
保湿用として、べたつかない、こってりしていないフェイスクリームやジェルを探していたところ、敏感肌向けで、ふわぁっとした使い心地、べたつかないという口コミの多かったキュレルの潤浸保湿フェイスクリームを見かけたので使ってみました。
成分
成分:アラントイン*、水、グリセリン、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、トリシロキサン、ジメチコン、α-オレフィンオリゴマー、POE・ジメチコン共重合体、ユーカリエキス、硫酸Mg、BG、イソステアリルグリセリルエーテル、コハク酸、水酸化ナトリウム液、パラベン
*は「有効成分」、無表示は「その他の成分」
容量:40g、70gの2種類
容器:プラスチック容器
価格:40g・・・2,970円、70g・・・4,950円(共に税込)
メーカー:花王 キュレル
使用方法:
化粧水や乳液の後に適量(直径約2cm:指の第一関節でひとすくいする程度)をとり、顔全体、カサつき・潤い不足等が気になる部分にやさしくなじませる。
特徴:
※ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド<医薬部外品>
使い心地
香り:無香料、無着色
テクスチャー
クリームタイプ。 確かにふわぁっとした触感。 軽いテクスチャーのクリームです。 肌にのせた後もそれほどべたつきません。
潤い
肌にのせた後、すうっと肌に吸収されるような感覚(あくまでも感覚です)がして、潤ってる感というか、気持ちがいいです。
乾燥肌の人には保湿力がちょっと足りないかもしれません。 私はオイリー肌なので、冬でもこれで十分ですが。
刺激
特に刺激は感じませんでした。 上記でも書きましたが、肌にすうっと浸透する感じが気持ちよくて、多めに使ってしまうと白ニキビのような吹き出物ができることがあるので、1回に使う量は気を付けています。
最後に
敏感オイリー肌なので、化粧水の後に保湿として使う乳液、クリーム、ジェルなどを選ぶ時は本当に面倒です。 こってり系は×、べたつく感じも×、でも潤いは必要、敏感肌なので肌に合わない物も多い。 そんな中で、これは久々のヒットでした。 1個ちょうど使い終わったので、リピートすると思います。
キュレルのライン使いは肌によろしくないといった意見がある一方、市販で売られているわけで、特に神経質になる必要はないといった意見も目にします。 私はライン使いするつもりはないので、しばらくはこのクリームかなと思っています。
使い心地等は個人的な感想です。 肌質や生活習慣は人それぞれですので、全てが参考になるとは言えません。 ご自分の肌質や肌の状態をよく見極めた上で参考にして頂ければ幸いです。![]()

