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必要悪と言われるクレンジング剤

毎日メイクをする人にとっても、肌の保護のため毎日UVクリームなどを使う人にとってもクレンジングはやっぱり必要なアイテムの一つ。

どのタイプのクレンジングがいいのか、以前の記事でも何回か取り上げていて、だいぶ試行錯誤してきましたが、最近はオイルタイプに落ち着いています。

今までの流れ

自分の肌質から考えて

敏感オイリー肌、これが自分の肌質。
クレンジングとして今まで使ったことがあるものとしては、
オイルクレンジング
使用後→乾燥した
オイル
クレンジングとして売られているものではない類い。
例えば、ベビーオイル、ごま油(透明なもの)、アカデミアナッツオイルなど。
使用後→乾燥した
ジェルタイプのクレンジング
使用後→乾燥した
クレンジングバーム
使用後→乾燥した
クレンジングミルク
使用後の乾燥はあまり感じられなかったものの、敏感肌でもあるので使い始めは良かったが、やっぱりちょっと力不足的な感じ
クレンジングクリーム
使用後→乾燥した
また、肌の上でくるくるする時間が長めになり、肌への負担はどうなのと思うことがありました。

洗い流す必要がないといったふき取りタイプのクレンジングこそ使ったことはありませんが、それ以外のタイプはほとんど試してみました。 物によっては数回リピートしたものもあります。 でも、肌が乾燥したり、余計な油分まで取ってしまうせいか、昼間の肌がてかりやすくなったり。

そこで、メイクをするわけでもなし、洗顔だけでいいかとなり、クレンジングをいっさい使わなくなった時期もあります。 そうすると、毛穴汚れが気になったり、毛穴が以前よりも目立つようになったり。 これをずっと繰り返してきたわけで・・・。

やっぱり基本的な方法がいいみたい

オイルクレンジングの使い方

たまたまTVでクレンジングについて放送していたものを見かけました。 クレンジングオイルの使い方を説明していました。皮膚科の医師が説明していたと思うのですが、オイルクレンジングと言うと乾燥するという印象を持っている人が多いが、最近のオイルクレンジング剤は日々進化していて、以前のもののように乾燥はしません、ということでした。

使い方としては、
十分な量(多め)を手にとる。
実演では、少なくとも4プッシュぐらい手にとってました。
肌に置くといった感じ。
こすらずに、優しくのせるといったイメージ。
肌の上でくるくるする必要はなし。
小鼻のあたりは軽くなじませるが、顔全体を長々とくるくるしない。
バスタブにつかって、くるくるするのはもってのほか。
ぬるめのお湯ですすぐ。
熱いお湯ももってのほか。
すすぎまでを1分程度で終わらせる。

最近のクレンジングオイルは肌において、時間もかけることなく汚れがとれるそうです。 また、この時はなぜオイルクレンジングだったのか、他のタイプのクレンジング剤の場合は?、などもっと知りたいことがありましたが、 肌の上にそっとのせることができ、毛穴を含め、肌をこすらずにクレンジング剤をなじませることができるという点からオイルクレンジングなのかなと思いました。

今やっていること

上記のやり方をふまえ、オイルクレンジングを使っています。 オイルクレンジングは乾燥すると思っていたわけですが、よくよく考えると自分の使い方が正しくなかったのではと思っています。

以前は、それこそバスタブにつかって、力を入れないとはいえ、くるくるとやっていましたし、すすぎの時はシャワーのお湯を使っていました。 今もお風呂に入る時にクレンジングを行っていますが、すすぎはぬるいお湯を使っています。 クレンジングを肌にのせている時間も以前よりずっと短め。 確かに以前ほど乾燥を感じなくなりました。

お風呂から出たら、化粧水と保湿のために季節に合わせてジェルとかクリームを使っています。 これだけでも、肌のくすみがとれ、毛穴の開きがましになっています。

オイリー肌ということもあり、化粧水のみとか、オールインワンジェルだけとか、とにかくべたつかないようにと思っていましたが、今となっては、基本的な方法に落ち着いた感じです。

今使っているオイルクレンジングはこちら↓

ダブルクレンジング不要とうたっているオイルクレンジングです。 私はこのクレンジングだけで洗顔終了。 すすいだ後、ぬるぬるする感じはないですが、人によっては感じるかも。

大容量タイプもあります。 専用の容器もありますが、セール時にこちらを買って、レギュラータイプの容器に詰め替えて使ってます。

使い心地等は個人的な感想です。 肌質や生活習慣は人それぞれですので、全てが参考になるとは言えません。 ご自分の肌質や肌の状態をよく見極めた上で参考にして頂ければ幸いです。