Someday Somewhere

A little something to say in my everyday life

都会もん:韓国語

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큰 집에는 속가 사촌 누님과 형님이 있는데 그들과 밤새 부루마블하고, 뛰어놀며 보내는 시간이 즐거웠기에 매년 천안에 가곤 했겠죠?

사촌들과 함께 그들의 동네친구들과 어울려 놀던 때 저를 지칭하는 이상한 표현 사촌들과 함께 그들의 동네친구들과 어울려 놀던 때 저를 지칭하는 이상한 표현을 자주 들었습니다.

“야! 서울촌놈!"

(Cited from https://www.beopbo.com/news/articleView.html?idxno=95938, Dec. 27, 2016)

「田舎もん(田舎者)」という言葉があります。 都会で暮らす人たちが田舎の人を見下した言い方といった印象のある言葉です。

「田舎もん」の反対で、タイトルには「都会もん」と書きましたが、ほとんど聞かない言葉です。

では、韓国語ではどうなのか。
韓国語に서울 촌놈という言葉があります。

서울:ソウル
촌놈:田舎者、田舎っぺ

直訳すると「ソウルの田舎者」。 ソウルは都会なのに田舎者という言葉がくっついています。
意味的には、都会育ちで何にも知らない人ってところでしょうか。 何にも知らないとは知識がないという意味ではなくて、日常生活に必要な様々な知恵とか。

本家には俗家(*1)のいとこの姉と兄がいるので、夜にはみんなでブルマブル(*2)をやったり、遊んで過ごす時間が楽しかったので、毎年チョナン(天安)に行ったのでしょうか。

いとこたちと一緒にその村の子供たちと遊んだ時、私のことを指して言っている変な表現を度々聞きました。

「おい! ソウルの田舎者!」

*1この文章を書いている人は僧侶
*2モノポリーのようなボードゲーム

文章の内容が主人と似たような話しだったので、引用しました。 ソウル生まれソウル育ちの主人が子供の頃、親の実家に遊びに行くと、村の子供たちはきっとそう言っていたんでしょうね。

ちなみに、この言葉は新しい言葉でも何でもなく、以前からある言葉です。 主人の感覚では、すごく見下した言葉のようには思えないとのこと。

以前、友人夫婦が長野県に遊びに行った時のこと。 マウンテンバイクで山を駆け回るのが趣味で、その時ご主人が虫に刺されたかなんかで皮膚が腫れてしまい、地元の病院に行ったそうです。 診てくれたお医者さんが一言、「まったく、都会のもんはこれだから・・・」と言ったそうです。 地元の人にしれみれば、ここまで酷くは腫れないとか、そんな場所に行かないとか、まあ、子供の頃からの感覚があるのかもしれません。