Someday Somewhere

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A5サイズの100枚ノートで5年日記

今年もやってきました、来年の手帳・日記・家計簿の販売開始。 書店や文具店などにずらっと並べられています。

ここ数年、自分の手帳はほとんど変わらずA5サイズのシステム手帳を使っているので、来年もそのまま続けて使うつもりでいるのですが、手帳好きのわたしは、きれいに並べられている手帳を見るとやっぱり手にとって見てしまいます。

で、以前からあった日記帳ですが、最近、あちこちの記事でも見かけるようになった3年・5年・10年手帳。 ある一日の1年前、3年前、数年前がぱっと一目で見ることができるのが面白いと思い、今まではEvernoteを使って日記もどきをつけていました。 (10年手帳とか100年手帳といったアプリもありますが、アプリがずっと存在し続けるか心配で使っていません)

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Evernoteでつける日記帳もどきの記事(↓) www.tsukisai.net

上の記事にも書いたのですが、何年分もの日記が書き込まれた一冊の本のようになった日記帳を手にとりパラパラと読み返すのも、これはまたこれで魅力があります。

ただ、手帳やその他の資料など、基本的にはA5サイズのリフィルやルーズリーフを使っているので、A5サイズのルーズリーフでやってみようかと思い、無印良品のルーズリーフとバインダーを買ってきました。

しかし、バインダーにルーズリーフを入れた時点で即却下。 分厚くなってしまい、ページをめくりにくくなってしまいました。 100枚ノートと200枚入りルーズリーフを並べてみるとこんな具合(↓)。 本当はこのルーズリーフを使って10年日記にしたかったのですが・・・。

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100枚と200枚を比較すればこれぐらいの違いがあるのは当然だと思いますが、ルーズリーフだと、バインダーに保存したとしても一冊の本のような感触というわけにはいきません。

ということで、たまたま手元にあった100枚ノートを使って、試しに5年日記帳を作ってみました。 試しなので、2019年1月1日始まりではなく、2018年からの5年日記にしました。 日記をつけてみて、続けられそうだとか、やっぱり見た目の良いものを使いたいと思ったら2019年1月始まりの市販のものを買えばいいかなと思って(日付が記載されていないものもあるので、それならいつからでも始められますが)。

使ったのはA5サイズの100枚ノート。

各ページの真ん中に縦線を1本引き、1ページで2日分にします。
このノートは24行なので、ページ一番下の空白も含めて25行とし、5行ずつ使う計算で5年分とします。 こんな感じで(↓)。 1枚の表と裏で4日分となるので、100枚ノートで最後に何ページが残ります。 残ったページは自由に使えばいいかなと。

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とってもアナログです。 この手書き感とか手作り感が苦手な方はやはり市販のものがいいと思います。 今回は日付も手書きですが、ナンバリングと呼ばれるスタンプなどを利用してもいいかもしれません。

ところで、うちの母親はずっと5年手帳を使い続けています。 とてもがっしりしていて重そうです。 まあ、5年手帳を持ち歩く人はそうそういないでしょうから、図鑑のようにずっしりしていてもいいのでしょうが。

2018年から、ほぼ日手帳からも5年手帳が発売されました。 2019年始まりの5年手帳も既に販売開始となっていますが、今回はオリジナルサイズにカズンサイズも加わったようです。

ほぼ日手帳の5年日記も候補の一つだったのですが、今回はやめときました。

余談ですが、ほぼ日手帳にある「今日のひとこと」、これが5年手帳にもあります。 この「今日のひとこと」、とても喜ばれているようなのですが、わたしは個人的に苦手です。 以前、ほぼ日手帳を使っていた時、この箇所を全て修正テープで消してみたことがありました。 この箇所が空白ならもっと書き込むことができるから。 結果は、失敗でした。 修正テープも重ねるとかなりの厚さになってしまうんですね。 全て消してみたら、修正テープを塗ったところがぼこんと厚くなってしまったのです。 結局、その手帳は使い終わらずに没になりました。