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トマトの砂糖和え

最近読んだニュース記事にトマトの旬に関することが書かれていました。 その記事によると、トマトの旬は夏だと思っている人が多いが、実は春や秋のトマトが最も美味しいというもの。

うちでは母が大のトマト好きで、トマトはほとんど我が家の常備野菜と化しているのですが、個人的な感覚としてはやっぱり夏に食べるトマトが一番美味しく感じます。 トマト自体の味だけでなく、食べる時期の気候なども関係するのかもしれませんね。

そんなトマト好きの母が昔からやっている食べ方。 それは、スライスしたトマトに砂糖をかけて食べるというもの。

子供の頃、この食べ方を見て、「げっ、トマトに砂糖? よく食べれるね、こんなもの」と言っていたことがあるのを思い出します。

ところが、これが意外と食べず嫌いだったことが判明。 大人になって、試しに食べてみると、これがなかなかなのです。

とは言っても、母がやっていたような、スライスしたトマトにただ単に砂糖をぶっかけるという食べ方ではありません。

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【今回使った材料】(2人分)
トマト:2個(中ぐらいのサイズ)
グラニュー糖:約大さじ1

【作り方】
1)トマトの皮をむく。

トマトの皮をむく場合、湯むきが普通のようですが、ほんのわずかな時間でもトマトがお湯に触れた後の食感が好きではないので、わたしは包丁で皮をむいています。 その時使うトマトにもよりますが、それほど難しくもなく、結構きれいにむけます。

また、「わざわざ皮をむかなくても」と思うかもしれません。 わたしも以前はそう思っていました。 ところが、皮をむいたトマトを食べるようになると、やっぱり皮なしのトマトのほうが美味しく感じてしまい、むかずにはいられなくなってしまいました。

2)皮をむいたトマトを一口大の大きさか食べやすい大きさに切る。

3)切ったトマトをボールに入れ、グラニュー糖を加え、トマトにグラニュー糖がしっかりからむように、よく混ぜる。(「よく混ぜる」と言っても、トマトの形がなくなるほど力を入れて混ぜないように)

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甘さの好みは人によってかなり差がありますし、季節によってトマトの味自体も違ったりするので、グラニュー糖の量はお好みで調節してください。 

以前は白糖を使うこともあったのですが、どういうわけかグラニュー糖を使ったほうが個人的には好みの味になるので。 もし手元にグラニュー糖があったら、グラニュー糖を使ってみることをお勧めします。

4)トマトから出る水分でグラニュー糖が溶けるぐらい混ぜたら出来上がりです。

よく冷えているほが美味しいです。 野菜を食べているというよりは、デザート的な感じです。